作成者別アーカイブ: f-craze

『a+u』2017年8月号

『a+u』2017年8月号の特集は、ガラスのファサード。
今年の新建築月評もされてるシュティッヒ氏がゲスト・エディターで、
茶室、病院、大学、とオフィス以外にもさまざまな用途が掲載されています。
綺麗な写真を眺めつつ読んでると、
ガラスは難しくて美しい素材なんだなと改めて感じますね。
複数の作品解説の翻訳をさせていただきました。

新建築2017年7月号

新建築2017年7月号。特集は、地域を繋ぐ保育施設。
少子高齢化や待機児童などいろいろな課題があるなか、
プロセス共有や多世代同居など、
手がとどくスケールでのさまざまな空間のつくり方が載っています。
素材や形でほっとできたり、
楽しくなれたりするような場所がたくさんあるのは嬉しいですね。

MAD Architectsのクローバーハウス、シュティッヒ氏の月評、翻訳させていただきました。

lighthouse Ⅴ「明治期の保存灯台」野口毅写真展

明治の現役64基、その建築美を照らす
lighthouse Ⅴ「明治期の保存灯台」野口毅写真展。

東京ミッドタウンでの写真展(7/7-13)、
過酷な自然と機能美が感じられます。
バイリンガル灯台本のご縁で、
今回も翻訳協力させて頂きました。

http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s1/17070701.html#event17061601

京都工芸繊維大学「KYOTO Design Lab」Year Book2016

京都工芸繊維大学「KYOTO Design Lab」(http://www.d-lab.kit.ac.jp)のYear Book2016。
国内外の建築・デザインの研究成果や産業連携、
講演会の綺麗なビジュアル。
具体的なストーリー、読んでて楽しいです。

翻訳のお手伝いをさせていただきました。
先日のラトビア大使館主催の展示につづき、偶然ですが京都工芸繊維大学関係とのご縁が続きます。

ISOTYPE[アイソタイプ](BNN新社)

ISOTYPE[アイソタイプ](BNN新社)。
絵文字化についての本。

デザインについてはもちろん、
バックグラウンドが違う時の伝え方や、
ことば・教育についても書かれていて、
色んなひとに参考になりそうな内容です。

翻訳させていただきました。

http://www.bnn.co.jp/books/8733/

お知らせ

ここでは、メディア掲載などを中心に、フレーズクレーズの仕事に関連する情報を紹介いたします。
なお、最新情報は以下のSNSでお伝えしています。

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FMあまがさきのラジオ番組

FMあまがさきのラジオ番組に出演させていただきました。
デザインや翻訳の業界を超えてひろく一般の方向けに話をさせてもらうのは、とてもいい経験になります。

あと、ラジオだからリスナーには見えないんだけど、
つい写真や図面を広げて話しそうになってしまいます、笑。
(次は6月18日(日)13:00-30に出演。ファンキーコバさん、モリショーさん、南朋子さん、82.0MHz)

新建築2017年6月号

新建築2017年6月号。特集は、空間表現とディテール。

素材やスケール感、物語が感じられる特集です。
図面を通じて空間を伝える方法には紙媒体の可能性も感じられるし、
建築家がこんなことを考えてるんだというのもよく見えます。
大きな建物もミリ単位の検討を重ねてつくられていることが伝わってきて、
気が遠くなります、笑。

今月もシュティッヒ氏の月評、翻訳担当しています。

『a+u』2017年6月別冊、KPF イノベーション

『a+u』2017年6月別冊は、
組織設計事務所KPF(コーン・ペダーセン・フォックス)を特集した、
KPF イノベーション。

掲載されてる建築を眺めていると、
あの街にもこの街にもKPF……という感じで(笑)、
世界中で活動していることが実感できます。
でも、素材や形は本当にさまざまで、
超高層ビルもそれぞれの都市のアイデンティティとつながっていることが改めて感じられます。

冒頭の組織説明のテキストなど、翻訳をさせていただきました。

『a+u』2017年6月号

『a+u』2017年6月号、ベルギーの建築家トリオ、
アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユー特集。

図面や空間の客観的な情報は控えめで、
建物に関係するひとや物のストーリーが重視されています。
テキストも詩みたいで、
建築の本なんだけど、小説を読んでるみたいな気分になりますね。

冒頭の詩や複数の作品解説の翻訳をさせていただきました。