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『a+u』11月号、オーストリア・ウィーンの建築家ヘルマン・チェック特集

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都市計画レベルでオットー・ワーグナーにつながる地下鉄ターミナルから、ボヘミアンたちが「常連の部外者たち」として集うクライネス・カフェや家具まで。
ウィーンの街に溶け込みつつ、どれも独自の物語があって良いですね。

複数の作品解説を翻訳させていただきました。

インテリアデザイナー片山正通さんの『Wonderwall Case Studies』

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ステキなデザインにあふれた豪華本。
OZONE ザ・リッツ・カールトン香港、ピエール・エルメ・パリ 青山、ユニクロ ソーホー NY店、NIKE原宿、INTERSECT BY LEXUS、トム ブラウン ニューヨーク 青山、などなど。

クリエイティブな仕事って、やっぱり楽しそうです。
旅行や趣味についてのエッセイ、各クライアントはじめ友人知人のインタビューもあるのが良いですね。

日本語資料(非売品・編集は英語版書籍と同じくWinkreative)の翻訳をさせていただきました。

飛騨の家具アワード、海外向けのテキスト

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飛騨の家具アワード、海外向けのテキスト英訳をさせていただきました。
デザインの世界で、日本発の情報の存在感があがってくのは嬉しいですね。

もうひとつの、運営事務局をしてる木材の家具コンペでも結果を海外に発信しているところです。

イタリアの家具ブランド『TOOU』

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イタリアの家具ブランド『TOOU』が日本上陸

こちらの ウェブサイト には、簡単な説明だけではなく、コンセプト背景やデザイナーのこと、製造工程でのこだわりも書かれてて、デザインする側にも参考になりそうです。
身近で当たり前の存在になっている椅子にも、新しいデザインの可能性はまだまだあるんだと感じます。

翻訳をさせていただいてます。

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新建築2016年10月号

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「今,働く環境として何を求めるか?──多様化する働き方とそれを支えるワークプレイス」がテーマ。

建築事務所BIGパートナーのブライアン・ヤン氏曰く、皆がフラットな関係で仕事中に冗談ばかり言ってるとのこと。
代表のビャルケ氏は、デンマークとNYオフィスをつなぐ大モニター上での大恋愛を期待してるらしいけど(笑)、そうやって何でも言える環境で迫力ある建築が生まれるんですね。

このインタビュー記事の翻訳を担当しています。

『a+u』10月号、ノルウェーの建築家カール-ヴィゴ・ホルムバック特集

『a+u』10月号、ノルウェーの建築家カール-ヴィゴ・ホルムバック特集の21作品。

有名観光地の滝のコンペで選ばれた案では、完成予想図が嵐で描かれてて現地の自然の厳しさが伝わってきます。
建築は自然と向き合うものだと思いだしますね……。
もちろん、他ページには自然の穏やかさな美しさもあって安心できます(笑)。

冒頭の作品など複数翻訳させていただきました。

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新建築9月号、Airbnb創立者ジョー・ゲビア氏のインタビュー翻訳

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新建築9月号。

Airbnb創立者ジョー・ゲビア氏のインタビュー翻訳しました。
『地域の資源を共有する コミュニティを持続させるシェアリング・エコノミーの可能性』

創業のきっかけや長谷川豪さんとの『吉野杉の家』、TSUTAYAとのパートナーシップなど、盛りだくさんの内容。
家賃が払えない状況になってしまって、ちょうど開催されていたデザイン会議の参加者用にスペースを貸すようになったとのこと。
ほんと、どんな状況も見方次第だなあ。

2008年創業のエアビーに、今夜も世界で100万人近くが泊まってるんですね。

a+u、9月号 ベルギーの建築家ヴィンセント・ヴァン・ダイセンの特集号

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a+u 2016年9月号(エー・アンド・ユー)
2016年8月末刊行  新建築Online

ベルギーの建築家ヴィンセント・ヴァン・ダイセンの特集号。

住宅、ユースホステル、オフィスまで落ち着いた空間が並んでて、ページをめくるのが気持ちいいですね。
最後のほうには家具、プロダクトのデザインやスケッチもあって、こういうのってデザイナーの息づかいが感じられる気がして好きです。

レジデンスなど14件の作品解説を翻訳しています。

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ヒダクマ(飛騨の森でクマは踊る)英語版ウェブサイト

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飛騨の森に新しい価値を生み出すため、木製品加工販売やカフェ運営など、さまざまな事業を展開しているヒダクマ(株式会社飛騨の森でクマは踊る)。
多様な木材と組み木の技術を、地域の価値としてアップサイクルしているのがステキです。

そんなヒダクマのサイトに英語版が登場しました。
これからヒダクマを訪れる海外のアーティストや建築家にも、組み木をはじめとするヒダクマの魅力や想いが伝わりそう。
ものづくり系のワークショップだけじゃなく、ダンスワークショップや「攻殻機動隊」のオープンエアーシネマなんかもあって、イベント一覧を眺めてるだけでもいろいろなヒントになりそう。

英版への翻訳をさせてもらいました。

ヒダクマ 日本語サイト
ヒダクマ 英語サイト