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新建築2017年9月別冊『都市のアクティビティ 日建設計のプロセスメイキング』

新建築2017年9月別冊
『都市のアクティビティ 日建設計のプロセスメイキング』
時代ごとのテーマ変遷も追える構成がいいですね。

各プロジェクトを眺めてると、
東京タワーからカンプ・ノウ計画まで、
あれもこれも日建設計なんだなと改めて感じます、笑。

翻訳のお手伝いをさせていただきました

『a+u』2017年10月号

『a+u』2017年10月号、特集は
「アメリカ建築1945〜1970年 現代建築の源泉として」。
これから建築を勉強する人はもちろん、
おさらいの資料にも良さそうです。
ミース、カーン、ライト…
自分がどんな建築を好きなのかよく分かります、笑。
まだ実物を見てないの、たくさん残ってるなあ。
冒頭や最後のエッセイなど、英訳をさせていただきました。

『a+u』2017年9月号「ベルント・ニーベリ」特集

『a+u』2017年9月号、特集は
「ベルント・ニーベリ」(Bernt Nyberg、1927〜78)。
スウェーデンの建築家で、レヴェレンツの盟友。

建築やディテールに隠れた物語にひかれます。
これまであまり知られていない建築家を、
さまざまな資料から探っていて興味深いですね。

エッセイや作品解説など、翻訳させていただきました。

『あるノルウェーの大工の日記』(オーレ・トシュテンセン著、エクスナレッジ)

『あるノルウェーの大工の日記』(オーレ・トシュテンセン著、エクスナレッジ)が
9月に刊行されます。
フリーランスで働くこと、建築のこと、
知ってるようで知らないノルウェーのこと、
シンプルな体裁にいろいろと詰まっている本です。
特にフリーの身だと読んでて緊張します、笑。
監訳させていただきました。

新建築2017年8月号

新建築2017年8月号。特集は、集合住宅。
アパートや長屋と名づけられたものから、団地や街区までさまざまです。
シェア、リノベーション、多世代、いろんなテーマの事例が集まってて、集まって住むことの意味を考えるのにいいですね。
街や周辺の自然なんかも映り込んでるから、ほっとします(笑)。
今月も、シュティッヒ氏の月評、翻訳させていただきました。

『a+u』2017年8月号

『a+u』2017年8月号の特集は、ガラスのファサード。
今年の新建築月評もされてるシュティッヒ氏がゲスト・エディターで、
茶室、病院、大学、とオフィス以外にもさまざまな用途が掲載されています。
綺麗な写真を眺めつつ読んでると、
ガラスは難しくて美しい素材なんだなと改めて感じますね。
複数の作品解説の翻訳をさせていただきました。

新建築2017年7月号

新建築2017年7月号。特集は、地域を繋ぐ保育施設。
少子高齢化や待機児童などいろいろな課題があるなか、
プロセス共有や多世代同居など、
手がとどくスケールでのさまざまな空間のつくり方が載っています。
素材や形でほっとできたり、
楽しくなれたりするような場所がたくさんあるのは嬉しいですね。

MAD Architectsのクローバーハウス、シュティッヒ氏の月評、翻訳させていただきました。

lighthouse Ⅴ「明治期の保存灯台」野口毅写真展

明治の現役64基、その建築美を照らす
lighthouse Ⅴ「明治期の保存灯台」野口毅写真展。

東京ミッドタウンでの写真展(7/7-13)、
過酷な自然と機能美が感じられます。
バイリンガル灯台本のご縁で、
今回も翻訳協力させて頂きました。

http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s1/17070701.html#event17061601

京都工芸繊維大学「KYOTO Design Lab」Year Book2016

京都工芸繊維大学「KYOTO Design Lab」(http://www.d-lab.kit.ac.jp)のYear Book2016。
国内外の建築・デザインの研究成果や産業連携、
講演会の綺麗なビジュアル。
具体的なストーリー、読んでて楽しいです。

翻訳のお手伝いをさせていただきました。
先日のラトビア大使館主催の展示につづき、偶然ですが京都工芸繊維大学関係とのご縁が続きます。

ISOTYPE[アイソタイプ](BNN新社)

ISOTYPE[アイソタイプ](BNN新社)。
絵文字化についての本。

デザインについてはもちろん、
バックグラウンドが違う時の伝え方や、
ことば・教育についても書かれていて、
色んなひとに参考になりそうな内容です。

翻訳させていただきました。

http://www.bnn.co.jp/books/8733/