【ウェブマガジン更新:kokoima実践レポート ―精神看護と居場所づくりのハザマで―】

kokoima

日常編集家、『住み開き』提唱などでも話題のアサダワタルさんによる新連載です。
初回は『「Cafeここいま」を知っていますか?』

堺市・浅香山のカフェを舞台に、病院と街での居場所づくりについて。
日常と非日常、プライベートとパブリックなど、これまでもさまざまな境界について考え、実践してきたアサダさんが携わるプロジェクトの記事です。

 

 

情報
建築・デザイン系の翻訳会社。牧尾晴喜(まきおはるき)クレジットの翻訳絵本に『3びきのこぶた~建築家のばあい~』『ながいながいみち』。
宣伝を見るhttp://f-craze.com/

 

写真
「こんばんは!アシスタントの石井です。 春はもうすぐそこですね〜 花粉症の私には、つらい季節でもありますが春は好きです。 フレーズクレーズでの仕事がスタートして5か月。ウェブマガジンでの記事をたくさん拝見していると、執筆されるかたそれぞれの生き方・人生を垣間見る感覚があってとても興味深く感じています。 この半年を振り返ってみると、いろいろな物の背後にあるストーリー性に惹かれる事が多い気がします。 最近、岐阜に行く事があってたまたま立ち寄った施設が特に素敵でした。 自然公園の中にレストランや食品販売をされている施設なのですが、パンフレットも施設もサービスも一貫した空気感があって、すべてがつながっている印象を受けました。 その空気感を物語る言葉たちがとてもみずみずしくて。 会話も言葉。翻訳も言葉。 ウェブマガジンで執筆いただくかたの記事も楽しみに、そして自分の言葉も大事にしたいな、と思うこの頃です。 写真はロンドンに行った時に出会ったドアたち。 私は建築エレメントの中でもドアに惹かれることが多いです。」
「【ウェブマガジン更新】アーティスト・林ナツミさんのインタビュー アーティスト・林ナツミさんのインタビュー、再構成/掲載いたしました。 学芸カフェ2012年9月号より。 セルフポートレート日記プロジェクト『本日の浮遊』を中心に、アートとの向き合い方や、プロジェクトの経緯・舞台裏までうかがっています。 海外での反響が先にあって、そういった反応もダイレクトに届くというのはいまの時代ならではかもしれません。 「『本日の浮遊』への感想は、国に関係なくて、それで逆にビックリしました。……「地に足がついていない自分」、つまり「重力からの解放」を表現していますが、重力は万国共通だからかな」 とのことですが、大きなテーマは国境を越えて通じるものなんですね。 ぜひご覧ください。 https://medium.com/fraze-craze/現代美術家-林ナツミさんインタビュー-c7e88be39696#.fh8apz97r」
フレーズクレーズ(Fraze Craze)さんの写真
「【ウェブマガジン更新:「部屋から出ずに、世界を観よう」第3回】 LINEスタンプでも大人気のイラストレーター/漫画家、森もり子さんによる連載・第3回をお届けします。 テレビや映画を通してみえる海外や世界についての漫画、 今回は『スイマセン、部屋から出ちゃっていいですか?』です。 ええ?部屋から出ちゃうの?! タイトルで『部屋から出ずに……』って言ってるのに。 どうなるんでしょうか……。 ぜひご覧ください。(いろいろな舞台裏がちょっと見えて面白いかも……(笑)) https://medium.com/fraze-craze/漫画-スイマセン-部屋から出ちゃっていいですか-5d4c67c9ee73#.wbau3t2lq」
「【ウェブマガジン更新:Sci-Fi-Movie-like perspective of factories are becoming a trend in Japan】 写真家・小林哲朗さんによる記事「堺市の工場夜景で、SF映画のような世界観を楽しむ。」に対応する英語版です。 日本語版とは別セレクトの迫力写真満載なので、(とくに英語で)読むのが嫌いな方も、SF映画のような写真をぜひお楽しみ下さい! ちなみに、テキストの内容は大幅に変えてあります。 海外の方にいきなり「大阪の堺市」って言っても通じにくいですしね……。 https://medium.com/fraze-craze/sci-fi-movie-like-perspective-of-factories-are-becoming-a-trend-in-japan-dca53153912c#.3her27d4x」
「【ウェブマガジン更新:「邦題をめぐる冒険」第2回】 ラジオDJ/翻訳家の野村雅夫さんによる連載の第2回、「恋のフォース大作戦」をお届けします。 野村さんはラジオDJや翻訳家として、海外作品を日本に紹介するお仕事をされています。 『恋のマイアヒ』、『恋のアドバイス』などなどの楽曲の合間に、邦題考察とSMAPxSMAPでのブレークの話題なんかも織り交ぜながらの進行は、さすが、ラジオDJ/翻訳家です! ウェブでの新しいコンテンツの可能性を感じますね。 タイトルでご想像の通り、スターウォーズ最新作も取り上げられています。 ぜひご覧ください。 https://medium.com/fraze-craze/邦題をめぐる冒険-7f8684809437#.r7q7vy88r」
「【ウェブマガジン更新】書家・ 川尾朋子さんのインタビュー 書家・ 川尾朋子さんのインタビュー、再構成/掲載いたしました。 学芸カフェ2013年1月号より。 大丸京都店などでのライブパフォーマンス、阪急電鉄嵐山駅の題字揮毫など、さまざまな作品制作のお話をうかがいました。 「書道は、二度書きができない、一回かぎりのものです。一度書き出したら、後戻りはできなくて、最後まで書かないといけない。一回かぎりで後戻りができないというのはわたしたちの人生と似ています。」 インタビュー後も、NHK総合 大河ドラマ『八重の桜』オープニング映像で『呼応』が登場するなど、さまざまな場面でご活躍の川尾さんです。 https://medium.com/fraze-craze/書家-川尾朋子さんインタビュー-d69807130ad2#.t403vf3jl」
「【ウェブマガジン更新】劇作家/小説家・本谷有希子さんのインタビュー 劇作家/小説家・本谷有希子さんのインタビュー、再構成/掲載いたしました。 学芸カフェ2012年8月号より。 公演『遭難、』と短編集『嵐のピクニック』(講談社)を中心に、劇作家、小説家としての創作ついてうかがっています。 本谷さん、過去に日本建築学会の機関誌に登場されたことがあり、「建築家に憧れがある」という、建築関係者にとってはとても気になる発言があったのですが、その真意もうかがいました(笑)。 建築家、数学者、ピアニストの共通点とは……? ぜひご覧ください。 https://medium.com/fraze-craze/劇作家-小説家-本谷有希子さんインタビュー-66651ee39c91#.j02ppcdm5」
「【書籍翻訳】現代建築家コンセプト・シリーズ21 小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt| 背後にあるもの 先にあるもの 小嶋一浩さんと赤松佳珠子さん(CAt)がこの10年の間に手がけてきた建築作品の考え方を12のキーワードに分解し、その「背後にあるもの 先にあるもの」を浮かび上がらせる一冊。 人や光、空気などを「流れるもの」としてとらえた建築空間、それを生み出す思考方法を知ることができます。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4864800200/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4864800200&linkCode=as2&tag=ojmm-22」

 

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日常編集家、『住み開き』提唱などでも話題のアサダワタルさんによる新連載です。
初回は『「Cafeここいま」を知っていますか?』

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日常と非日常、プライベートとパブリックなど、これまでもさまざまな境界について考え、実践してきたアサダさんが携わるプロジェクトの記事です。
ぜひご覧ください!

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