
小嶋一浩+赤松佳珠子 CAt |背後にあるもの 先にあるもの (現代建築家コンセプト・シリーズ)
小嶋一浩さんと赤松佳珠子さん(CAt)がこの10年の間に手がけてきた建築作品の考え方を12のキーワードに分解し、その「背後にあるもの 先にあるもの」を浮かび上がらせる一冊。
人や光、空気などを「流れるもの」としてとらえた建築空間、それを生み出す思考方法を知ることができます。
本文解説やキャプションなどの翻訳を担当しています。


小嶋一浩+赤松佳珠子 CAt |背後にあるもの 先にあるもの (現代建築家コンセプト・シリーズ)
小嶋一浩さんと赤松佳珠子さん(CAt)がこの10年の間に手がけてきた建築作品の考え方を12のキーワードに分解し、その「背後にあるもの 先にあるもの」を浮かび上がらせる一冊。
人や光、空気などを「流れるもの」としてとらえた建築空間、それを生み出す思考方法を知ることができます。
本文解説やキャプションなどの翻訳を担当しています。

いしまるあきこさんによる学芸出版社取材記事をお届けします。
『海外で建築を仕事にする』のシリーズ2冊を中心に、
ボーダレスな時代を生き抜く仕事の見つけ方について考えます。
…
ダイナミックなテーマの本だけに、今回のインタビューでも、たくさんのはっとするセリフがありました。
……建築は自分のデザイン(ポートフォリオ)さえ認められれば、現地の言葉が多少しゃべれなくてもどこでも仕事ができる、それってすごく羨ましいなとずっと思っていて。……
……海外に行くかどうかは本当はあまり大事ではなくて「どこに居ても決まり切った進路の選び方なんて無いんじゃないの?」っていうことを感じてもらえたら嬉しいです。……
他にもいろいろあるので、ピンとくる部分をぜひ探してみてください。
建築やランドスケープ、そして書籍や形のないものまで、何かをつくるっていうのは本当にステキな仕事ですよね。
どうぞご覧ください。
建築家・藤本壮介さんのインタビュー、再構成/掲載いたしました。
学芸カフェ2011年1月号より。
武蔵野美術館・図書館や、日本と海外でのプロジェクトの違いについてうかがっています。…
ちなみに、『ネクストアーキテクト 8人はこうして建築家になった』(学芸出版社)によると、藤本さんは大学卒業後、孤独に設計をしていて、いわゆる「ニートみたいな時期」もあったらしいんですが(笑)、世界的に活躍されている今の姿との対比がすごいですよね。
当時の「時間だけはいっぱいあった」時期に何をされていたか、についてもお話いただきました。
a+u 2016年1月号(エー・アンド・ユー)
2015年12月末刊行
特集:シーグルド・レヴェレンツ──ドローイング・コレクション 1 新建築Online
スウェーデンの建築家、シーグルド・レヴェレンツの特集号。
盟友アスプルンドに比べるとそれほど知られていないレヴェレンツのスケッチや図面を通して、その建築思想を知ることができる貴重な一冊です。
ストックホルムの社会保険庁、などの作品解説の翻訳を担当しています。
写真家・小林哲朗さんによる、迫力ある写真満載の記事です。
工場初心者から既に「工場萌え」の方々まで、ぜひお楽しみください。
また、今回の題材となっているのは堺市なので、お近くの方も、普段とは違った堺の景色をご覧いただければ。
じつはこのウェブマガジン『フレーズクレーズ』、堺市シティプロモーション認定事業に選ばれています。
今後、デザインや海外とのつながりなど、いろいろな面からみた堺市の記事もお届けします。
ぜひお楽しみに!
プロデューサー・山納洋さんのインタビュー、再構成/掲載いたしました。
学芸カフェ2012年10月号より。
大阪・扇町ミュージアムスクエアの運営や、カフェ空間のシェア活動「コモンカフェ」などさまざまなプロデュースのお仕事をされてきた山納さん。
今回は『カフェという場のつくり方: 自分らしい起業のススメ』(学芸出版社)を中心にお話をうかがっています。
カフェ経営や起業についてご興味がある方には、ぜひご覧いただきたい内容です!
いしまるあきこさんによる彰国社取材記事をお届けします。
『木のヨーロッパ 建築とまち歩きの事典』と『ルイス・バラガン 空間の読解』という、
海外建築を紹介する2冊が中心です。
ヨーロッパ木造建築やルイス・バラガン、そして出版企画に興味がある方にはぜひお届けしたい内容になっています。
どうぞご覧ください。
トスカーナ州を中心に、有名観光地に隠れたちょっと面白いイタリアの裏話や、モノづくりの現場などについて、中山久美子さんがレポートします。
初回は、『イタリア・フィレンツェ、極彩色の建築・サンメッザーノ城の盛衰』です。
ぜひご覧ください!