投稿者「f-craze」のアーカイブ

翻訳実績

pen&paper 実績

翻訳実績について、一部(2025年以降くらい)をご紹介します。
最新情報はSNSにてご紹介しています。
(順不同、敬称略。写真はすべて弊社が撮影)

より精度の高い翻訳をご提供できるよう、さまざまな建築や展覧会を訪問したり、
書籍や最新のデザインを手に取ったりして、現場の雰囲気を感じるようにしています。

建築展覧会・美術展の展示物やカタログ・図録


リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s
@国立新美術館
2025年3月19日(水) ~ 2025年6月30日(月)
*同館では他に「ファッションインジャパン」など


「D X P (デジタル・トランスフォーメーション・プラネット) ―次のインターフェースへ」展
@金沢21世紀美術館(画像提供:金沢市)
2023.10.07-2024.03.17


ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
@寺田倉庫 G1ビル
2026年1月10日(土)~3月15日(日)
*建築用語の校正担当


ひろしま国際建築祭2025
@広島県福山市、尾道市+瀬戸内エリアのサテライト会場
2025年10月4日(土)- 2025年11月30日(日)

アール・デコとモード
@三菱一号館美術館
2025年10月11日(土)- 2026年1月25日(日)


フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築
@パナソニック汐留美術館
*同館では他に「ル・コルビュジエ 諸芸術の綜合 1930-1965」「ウィーン・スタイル」など


華麗にして繊細 友禅染の神髄 丸紅コレクションの友禅染
@丸紅ギャラリー
2025年8月5日(火)~9月25日(木)

札幌国際芸術祭2024
@未来劇場、北海道立近代美術館、モエレ沼公園、ほか
2024年1月20日〜2月25日

コシノヒロコ展
HIROKO KOSHINO EX・VISION
TO THE FUTURE 未来へ
@兵庫県立美術館 2021.4/8-6/20

MY FAVORITE ASIAN FOOD イラストレーション展
東アジアの新世代によるアート、音楽、食のマーケット
@大阪・阪急うめだギャラリー、京都・誠光社、
東京・BONUS TRACKギャラリーなど巡回 2021夏
*英語、中国語、韓国語に対応


GO FOR KOGEI 2025
@富山県富山市(岩瀬エリア)、石川県金沢市(東山エリア)
2025 年9 月13 日‒10 月19 日[37 日間]


*「GO FOR KOGEI」関連イベント・展示に、
・イギリス・ロンドン、ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)での「GO FOR KOGEI シンポジウム 2025」2025年7月24日(画像)
・台湾・台南市美術館、「皮膚と内臓―自己、世界、時間」展、2025年10月3日-2026年1月18日
・イタリア・ヴェネツィア、パラッツォ・ピザーニ・サンタ・マリーナでの「身体と物質のエスノグラフィー」展2026年5月9日‒ 11月22日

建築(設計事務所、建築家)の作品集


TAISEI DESIGN WORKS ARCHITECTURE
(大成建設株式会社 設計本部)
*画像は掲載作品から、藤田美術館
*2019から最新2025まで継続中


KAJIMA DESIGN
(鹿島建設 株式会社 建築設計本部)
*画像は掲載作品から、Zentis Osaka
*2019から最新2025まで継続中


『ARCHITORIUM』(アーキトリウム)
(株式会社大林組 本社設計本部)
*画像は掲載作品から、Port Plus


アニュアルレポート
フィールドフォー・デザインオフィス(清水建設グループ)
*画像は掲載作品から、ホテルフクラシア大阪ベイ


田根 剛 建築作品集 未来の記憶 Ⅱ
TOTO出版、2025年12月刊行
*画像は掲載作品から、GYRE. FOOD
*英語校正を担当

 


『谷口吉生の建築』
淡交社、2020/11/30
*画像は掲載作品から、豊田市美術館


『建築家・安藤忠雄、最新プロジェクト集
GA | TADAO ANDO RECENT Project 3』
ブルス・ドゥ・コメルス、こども本の森 中之島、等
2021.9.24

企業広報誌、マガジン


カサロエベ銀座のオープン記念で制作されたシティガイド
2026年1月


Dior by Yuriko Takagi
2025年9月2日


資生堂の企業文化誌『花椿』

 

建築やデザイン、アート系の書籍


『目標という幻想 未知なる成果をもたらす、〈オープンエンド〉なアプローチ』
著:ケネス・スタンリー、ジョエル・リーマン
ビー・エヌ・エヌ、2025年7月16日刊行
*同社からは他に『幾何学パターンづくりのすべて』『デザインにできないこと』など。

『HUMANISE 建築で人間味のある都市をつくる』
著:トーマス・ヘザウィック
草思社、2025年12月1日刊行
*同社からは他に『建築のかたちと金融資本主義: 氷山、ゾンビ、極細建築』『世界を変えた建築構造の物語』『ナットとボルト 世界を変えた7つの小さな発明』など。

『暗闇の美術 陰鬱でもの悲しく怪奇な作品集』
著:S・エリザベス
求龍堂、2024年1月25日刊行
*同社からは他に『スナ・フジタ図鑑』『いつかの森 平澤まりこ作品集』など。

『世界の橋の秘密ヒストリア』
著:ジュディス・デュプレ
エクスナレッジ、2020年3月19日刊行
*同社からは他に『あるノルウェーの大工の日記』『死ぬまでに見たい世界の超高層ビル』など。

モダン・ムーブメントの建築家たち: 1920-1970
著:ケネス・フランプトン
青土社、2023年11月27日刊行

Tokyo Jazz Joints 消えゆく文化遺産 ジャズ喫茶を巡る
-Yoyogi National Gymnasium and Kenzo Tange
著:フィリップ・アーニール
青幻舎、2025年8月21日刊行

デザイン・建築系の雑誌、特別号


新建築、a+u、住宅特集、増刊号
*画像はa+u 2025年2月別冊
『日建設計のエンサイクロペディア』

『AXIS』(アクシス)誌
*画像は2026年1月号
特集:未来視点のデンマークデザイン
カバーストーリーはビャルケ・インゲルス(BIG)


『アイデア』誌
*画像はNo.409「美しい書物を求めて
―中世ヨーロッパの写本とデザイン」


『GQ JAPAN』誌
*画像は2026年3月号

『建築画報』誌
*画像は、「めぐる、めくる、めくるめく 石川県立図書館の新世界」(2023/11/16刊行)
*同社からは他に、サントリーホール号、東畑建築事務所 90周年記念号、香山壽夫建築研究所号、坂倉建築研究所号、PEACE WING―広島サッカースタジアム号、など

AXIS 増刊号、2018年から最新2025年まで継続中
画像は「Yamaha,One PassionーヤマハデザインのDNA、そして未来」
*他に、日建設計、大成建設、東芝、GK Design Group、JVCケンウッド、富士フイルム、シチズン、ブリヂストン、ホンダ、日立、日産、パナソニックの増刊号など

学会や業界団体、採択事業


建築雑誌
1887 年(明治20 年)の創刊からつづく建築メディア
(発行:日本建築学会)
*画像は2026年2月号
*海外記事での翻訳、インタビュー通訳など担当

BIM Uses Definitions Vol.1
BIMを活用するプロセスやタスク(国土交通省 採択事業)
著:BIMinNZ Steering Group
解説・発行:株式会社 日建設計
翻訳:株式会社 日建設計・ Fraze Craze Inc.

海外アワードなど

下記のような国際的なアワードや出版物、展示会で、
英語でのエントリーや掲載用テキストの翻訳をいたします。

・iFデザイン賞/iF Design Award、レッド・ドット・デザイン賞/red dot design award、
・グッドデザイン賞、日本建築学会 作品選奨、BCS賞 | 日本建設業連合会、
日本建築家協会(JIA)建築年鑑(日本建築大賞・JIA優秀建築賞・日本建築家協会優秀建築選)
・designboom、dezeen(Dezeen Awards)、Archdaily、Retail design blog、T18 Magazine、
・カンヌライオンズ(CANNES LIONS)、クリオ賞(The Clio Awards)、ワンショー(ONE SHOW)、NY ADC AWARDS、D&AD AWARDS、NY TDC Certificate of Typographic Excellence、Dieline、ペントアワード(Pentawards)など

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*「公開可能」という性質上、ここでご紹介しているのは書籍やPR文書が多いですが、
その他にもプレゼン資料や設計図、契約書など、さまざまな翻訳に携わっています。
*ここでご紹介しているのは、株式会社フレーズクレーズや代表・牧尾晴喜(まきおはるき)のクレジット明記があるもののみです。2025年以降を目安に掲載しています。
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ランク・ロイド・ライト  世界を結ぶ建築




100年前に完成した帝国ホテルをはじめ、ライトの多様な活動と
そのグローバルな視点を紹介する展覧会です。
翻訳を担当しました。ぜひご覧いただければ。

フランク・ロイド・ライト  世界を結ぶ建築
豊田市美術館で12/24まで、2024年に東京・青森にも巡回予定
図録は鹿島出版会から

GQ JAPAN No.227


「ガエターノ・ペッシェ モダンデザインの顔」
翻訳担当しました。

大阪のオーガニックビルも印象的な、 イタリア建築界のレジェンド。
自由な線と素材で未来をつくる様子を追った記事です。
ぜひ、お手にとっていただけたら。

表紙は「ティム・クックが考える、アップルの未来」
GQ JAPAN No.227

AXIS(アクシス)223号 特集「KYOTO」


翻訳担当した雑誌がでました。

・写真の祭典キョウトグラフィー
・トーマス・ヘザウィック氏と田川欣哉さん対談
・LEADERS、重松象平さん
など、京都特集、建築系の記事が盛りだくさんで、
デザイン好きの方にご覧いただけると面白いのではないかとおもっています。
是非お手に取っていただけますとうれしいです。

アイデア401 都市空間のみちしるべ ウェイファインディングデザインの考え方

都市・建築・インテリアとグラフィックデザインの関係性を考える特集号。
サインやロゴは情報を伝えるだけではなくて、
その場所らしさを生みだしているんだなあと改めて感じます。
スノヘッタはじめ世界のデザイン事務所、豊田啓介さんインタビューなど
盛りだくさんです。ぜひ!
 
翻訳でお手伝いしました。
アイデア401 都市空間のみちしるべ ウェイファインディングデザインの考え方
 

ARCHITORIUM (VOL.06)


都市の街並みと緑・ランドスケープの取り組みやトークセッション、
空間にたずさわる「ひと」の物語、読みごたえがあります。
高層の純木造耐火建築物 Port Plus、グリーンスプリングスなど掲載。

 
大林組設計部門の建築作品と設計者を紹介する情報誌 ARCHITORIUM (VOL.06)
翻訳担当しました!

  

 
 

シチズン 時のデザイン、AXIS 4月増刊号

新しい技術をかたちにしていく、時間と光にまつわるエピソードがどれもステキな一冊。
気になる方はぜひチェックしていただければ嬉しいです。
翻訳でお手伝いしています。

シチズン 時のデザイン、AXIS 4月増刊号

GA HOUSES 181

GAギャラリー「世界の住宅プロジェクト展」、
51もの住宅が並んでいてその豊かな個性に改めて驚きます。
翻訳担当しました。

全作品を収録している「 GA HOUSES 181 」もぜひ!
展示は6/5まで