globe日本のデザインを世界とつなぐ

フレーズクレーズは、建築・デザイン系専門の翻訳会社です。

・自然な英語で、建築物や商品・デザインのコンセプトをしっかりと伝えたい
・設計図や契約書の正確な翻訳版が必要
・英語での論文投稿や海外大学との連携プロジェクトをスムーズに進めるサポートが欲しい
・海外の文献・資料を(原語でなく)日本語で読むことで時間を節約したい
・Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSで海外に向けて情報発信したい
・訪日観光客向けにビジネスを拡大したいのでヒントやサポートが欲しい
など、さまざまなケースで世界への発信と、海外から日本への紹介のお手伝いをしています。

分量にかかわらず、たとえば一通のメールから分厚い報告書まで、
英語をはじめ多言語でのサポートに対応します。

「いつの間にか」世界で仕事をしている時代に

世界の各地がインターネットでつながり、情報は瞬時に拡散・共有される現在。
日本国内の事業や研究も、海外の動向と無関係ではいられません。
また、2020年の東京オリンピック、インバウンド(訪日)観光客の増加、
さらにはファッションやアニメをはじめとする日本のサブカルチャーへの注目が高まることで、
この傾向はますます強くなっています。
プロジェクトの成果やビジネスのマーケットは、国境で決まるのではなく「言語」とともに広がります。
世界でお仕事をされているあなたからのご相談、お待ちしています。

 

office 会社概要

社名: 株式会社フレーズクレーズ
英名: Fraze Craze Inc.
創業: 2003年(旧称「スタジオOJMM」)
設立: 2014年11月
代表取締役: 牧尾 晴喜
事務所: 東京、大阪(本社)、ミネソタ、メルボルン

本社
〒540-0026 大阪市中央区内本町2丁目4-12 中央内本町ビル4階
フリーダイヤル: 0120-931-608
TEL: 06-4792-7267   FAX: 06-6809-1589

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入口は向かって右側です。

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オーストラリア・メルボルン オフィス(Bentleigh East, VIC Melbourne)の様子です。

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アメリカ・ミネソタ オフィス(Maple Grove, Minnesota)から眺めたミネアポリスです。

 

ceo 代表取締役 牧尾晴喜 (まきお はるき)

1974年に大阪で生まれ、堺市で育つ。
海辺の工場地域での新聞配達、「お化けが出る」と地元で有名だったカラオケ店、
徹夜が続く現場設営(肉体労働系)、といろいろなアルバイトを経験し、多くのひとと出会う。

英語では実践経験のなさを、建築では造形的センスのなさを痛感して挫折。

ロータリー財団の奨学金のおかげで、20代後半ではじめて海外へ。
オーストラリアのメルボルンで学び、フリーターで貯めたお金と、
格安航空券と留学時の友を頼って世界放浪し、「外国かぶれ」に。
(今は「外国かぶれの純日本人」として、良いとこ取りをしようと努力しています。)
各国のデザイン・建築や言語について学ぶ。

デザイン/建築ジャンルの翻訳業務を2003年に始める。
(当初の名称は「スタジオOJMM」、後に「(株)フレーズクレーズ」に改組)
英語ネイティブはじめ信頼できるスタッフの力に支えられ、さまざまな仕事を手がけるように。
子どもが生まれてからは、デザイン/建築系絵本の企画・翻訳も。
(絵本の翻訳をしているときは、「ひとりで遊んでズルイ」と言われています。)

寿司と刺身とペペロンチーノが好物。ワインも甘いものも大好き。
最近は異様に涙もろくて、子ども向けアニメでも泣いてしまうことがある。
基本的にロマンチストなので、仕事ではなるべくリアリストであろうと意識しています。

まわり道ばかりだけれど、さまざまな人たちと出会い、
日本のことや、世界の広さや文化の奥行きを、少しは知ることができました。
その道中で培ったバランス感覚だけは僕の長所だとおもっています。
これからも、仕事を通じて多くの方と出会えることが楽しみです。

・行きたい場所/建築: 隠れた名建築に行ってノンビリするのが好き
・好きな言葉: 「新しい言葉を学ぶことは新しい人生を生きること」(東欧の諺)
・休日の過ごし方: 走る、読む、映画を観る、料理を作る・食べる、何かをつくって遊ぶ

ツイッターアカウント @fraze_craze

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肩書き「建築翻訳家」について

斬新なコンセプトに基づく建築や、細部まで心をこめてつくられたデザイン。
(さらには音楽、映画、本、などの作品にも心動かされます。)
そういう世界観を堪能したらいつもの世界がすこし違って見えるし、実際、すこし違うのかもしれません。
残念ながらそういう作品を自分で生み出す力がないことは分かったのですが、自然と、
ステキな建築やデザインの可能性をさらに広げるような仕事をしたいと思うようになりました。

同時に、まわりの建築家やデザイナーからは、
専門分野で良い翻訳になかなか出会えないという苦労をよく聞きました。
いまとなってはどちらが先だったのか分かりませんが、
デザイン/建築ジャンルの翻訳業務を手がけるようになり、
いまのところ(肩書きが必要なときには)「建築翻訳家」と名乗っています。

一級建築士、博士(工学)
メルボルン工科大学大学院修了、メルボルン大学にて客員研究員
大阪市立大学非常勤講師(都市デザインの授業)、摂南大学非常勤講師(CADの授業)
公益社団法人 日本インテリアデザイナー協会理事(国際担当理事/西日本エリア担当理事)