カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

お知らせ

ここでは、メディア掲載などを中心に、フレーズクレーズの仕事に関連する情報を紹介いたします。
なお、最新情報は以下のSNSでお伝えしています。

twitternew_50_2 fb_50_2

FMあまがさきのラジオ番組

FMあまがさきのラジオ番組に出演させていただきました。
デザインや翻訳の業界を超えてひろく一般の方向けに話をさせてもらうのは、とてもいい経験になります。

あと、ラジオだからリスナーには見えないんだけど、
つい写真や図面を広げて話しそうになってしまいます、笑。
(次は6月18日(日)13:00-30に出演。ファンキーコバさん、モリショーさん、南朋子さん、82.0MHz)

堺市シティプロモーション、インタビュー掲載

堺市のウェブサイトに、シティプロモーション関係で受けたインタビューが掲載されました。
工場夜景の写真(小林哲朗さん)、
浅香山病院でのアートプロジェクト(アサダワタルさん)、
堺市を舞台にした掌編小説(寒竹泉美さん)、
包丁の工房とデザイナーの協働(宮下直樹さん)など、
ウェブマガジンの企画運営を中心に語っています。

何かの魅力を伝えることは難しいけど、楽しいことでもありますね。

http://www.city.sakai.lg.jp/shisei/koho/citypromo/nintei/frazecraze.html

【翻訳書籍】a+u5月号『BIG+SMALL』

a+u1605

a+u 2016年5月号(エー・アンド・ユー)
2016年4月末刊行  新建築Online
au1605_Serpentine Pavilion4.indd

ビャルケ・インゲルスの事務所、BIGの特集。

名前(ビャルケ・インゲルス・グループ、でBIG)同様に明快なコンセプト、
遊び心があって印象的なフォルム。
そして何より、(奇抜なだけではなくて)敷地やプログラムにもきちんと(エッセイの言葉を借りれば)「あらゆる繊細さをもって」対応してるのがいいですね。

いろいろな作品解説の翻訳を担当しています。

【ウェブマガジン更新:「部屋から出ずに、世界を観よう」第6回】

メディウム_森もりこさん1126
LINEスタンプでも大人気のイラストレーター/漫画家、森もり子さんによる連載・第6回をお届けします。
テレビや映画を通してみえる海外や世界についての漫画、
今回は「世界一不機嫌な旅番組『An Idiot Abroad』」です。

いろいろな旅番組がありますね……。

ぜひご覧ください。

「部屋から出ずに、世界を観よう」第6回

【ウェブマガジン更新】英治出版の取材記事

top_xk-220160406_f-craze_Eiji_028

いしまるあきこさんによる英治出版の取材記事をお届けします。
2冊の『世界を変えるデザイン』をテーマにお話をうかがいます。

貧困層や劣悪な環境での暮らしを改善するための、「ライフストロー」や「Qドラム」などのアイデア。
改めて、デザインの力を感じます。

どうぞご覧ください。

連載「素敵な本が生まれる時」/英治出版の取材記事

【ウェブマガジン更新】エクスナレッジの取材記事

フランクゲーリー建築の話をしよう

いしまるあきこさんによるエクスナレッジ取材記事の3本目、『フランク・ゲーリー 建築の話をしよう』。
建築作品についてだけではなく、普通は聞けないような、クライアントとの関係などざっくばらんな実務話もたくさんの本です。
クライアントとの関係や背景事情って、当事者以外はなかなか知りえない話なのでとても参考になりますね。

それにしても、クライアントと喧嘩別れした話だとか、本当にざっくばらんです……。

どうぞご覧ください。

エクスナレッジ取材記事『フランク・ゲーリー 建築の話をしよう』

【ウェブマガジン更新】エクスナレッジの取材記事

世界の最も美しい大学

いしまるあきこさんによるエクスナレッジ取材記事の2本目、『世界の最も美しい大学』。
ボローニャやパリ大学ソルボンヌ校など歴史深い大学から、磯崎新さんが設計されたカタール大学、SANAAが設計したロレックス・ラーニングセンター、2014年にできたザハ・ハディド設計のベイルート・アメリカン大学のイッサム・ファレス研究所など新しいものまで。

すり鉢型の講堂や食堂、解剖学教室など、大学ならではの貴重かつ壮麗な写真が満載の書籍です。
世界は多文化なんだなあと改めて実感できます。

どうぞご覧ください。

エクスナレッジ取材記事『世界の最も美しい大学』

【翻訳書籍】新建築4月号

SK1604_COVER9_5mmCS6.indd

第5回LIXIL国際大学建築コンペ。
コンペで選定された案が実際に竣工していて、そのレポートの翻訳を担当しています。

最優秀賞の『INVERTED HOUSE』は、北海道広尾郡大樹町の厳しい自然のなかで、寒さと季節の移ろいを感じることができる家です。
その名前の通り、空間の使い方が「反対」になっていて、料理、食事、入浴、就寝などすべての生活は屋外で、予期せぬ悪天候から避難するために屋内スペースがあります……。
すごい体験ができそうですね。

高さの異なる床、傾きの異なる屋根、さらにはさまざまな素材にいたるまで、随所にこだわりが感じられる住宅でした。

新建築4月号

【ウェブマガジン更新:子どもがアートを満喫する誕生日。パーティができる、イタリアの美術館】

1_Ut6pcJ1QbX2m9uWK0UhCPQ[1]

有名観光地に隠れたちょっと面白いイタリアの裏話や、モノづくりの現場などについて、中山久美子さんがレポートする連載「トスカーナ見聞録」の第3回です。

美術遺産の宝庫・圧倒的なミュージアム数を誇るフィレンツェでは、美術館で子どもの誕生日パーティができるという話です。
こんな美術館がたくさんあるなんてステキですね。

ぜひご覧ください!

連載「トスカーナ見聞録」