カテゴリー別アーカイブ: 実績

実績の一部紹介

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pen&paper 実績

これまでの公開可能な実績の一部を以下に掲載します。(順不同・敬称略)

デザイン・建築系の専門書/雑誌

 wonderwallcasestudies_cover_rgb  ・Wonderwall Case Studies: Works by a Global Interior Design Firm
Wonderwall/片山正通作品集 日本語版資料(非売品・Winkreative)
画像は英語版の書籍です。
 a+u1605  ・『a+u』(エー・アンド・ユー: 建築と都市)(月刊・継続)
・a+u 2016年5月臨時増刊 『Beginning with the House』(アルヴァロ・シザ他)
・a+u 2015年11月臨時増刊 『House of the Future』(阿部仁史、大和ハウス工業)
 sk00020739_cover  ・『新建築』(2016年10月号BIGパートナーのブライアン・ヤン氏、9月号Airbnb創業者ジョー・ゲビア氏インタビューなど)
・『住宅特集』(2015年8月号など、翻訳記事)
・「家」とは何か―アルヴァロ・シザの原点 (新建築社、2014.05)
 sakamoto_book-thumb-640xauto-1844  ・建築家・坂本一成の世界 (LIXIL出版、2016.09)
 lixil2  ・現代建築家コンセプト・シリーズ(LIXIL出版)—21 小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt| 背後にあるもの 先にあるもの(2016.01)
—20 安東陽子|テキスタイル・空間・建築(2015.09)
—14 吉良森子 | これまで と これから ― 建築をさがして(2013.03)
—10 西沢大良 | 木造作品集 2004-2010(2011.09)
—7 佐藤淳 | 佐藤淳構造設計事務所のアイテム(2010.10)
—6 中村拓志 | 微視的設計論(2010.03)
—4 西沢立衛 | 西沢立衛建築設計事務所スタディ集(2009.04)
 aokisan  ・『JUN AOKI COMPLETE WORKS | 3 | 2005-2014』(青木淳完全作品集 第3集)(LIXIL出版、2016.03)
・長谷川豪 カンバセーションズ ― ヨーロッパ建築家と考える現在と歴史 (LIXIL出版、2015.03)
・Voluntary Architects’ Network──建築をつくる。人をつくる。
坂 茂、慶應義塾大学坂茂研究室、北山恒、ブラッド・ピット)(INAX出版、2010.07)
 kyotohiroba1_1000 ・京都/KYOTO 本城直季写真集(淡交社、2016.11)
・広場 (監修:隈研吾・陣内秀信、永山祐子、ほか) (淡交社、2015.05)
 sky400  ・死ぬまでに見たい世界の超高層ビル(エクスナレッジ社、2014.04)
 chiba1000  ・J peak Manabu CHIBA(千葉学)(EQUAL books社、2014.04)
 package design_1000  ・箱の設計 (BNN新社、2015.07)
・ナチュラル アーキテクチャーの現在 (BNN新社、2014.07)
 compact1000  ・コンパクト建築設計資料集成 [都市再生] (日本建築学会、2014.03)
・建築雑誌(社団法人 日本建築学会 会誌)(2010年1月号より、翻訳協力)
『サステイナビリティ──進歩主義と黙示録的傾向/レム・コールハース』、
スチュアート・ブランド、ファビオ・グラマツィオ+マティアス・コーラー、ユルグ・コンツェット、
トム・へネガン、デイナ・バントロック、など各氏の論文・インタビュー
 ando1000  ・安藤忠雄 最新プロジェクト(TADAO ANDO RECENT PROJECT) (ADA(GAシリーズ)、2009.11)
・GA HOUSES 《世界の住宅》113(伊東豊雄ほか)(2009.11)
 banana_allscan  ・ワールドアーキテクチャーシリーズ(バナナブックス)

—ラ・トゥーレット修道院 ル・コルビュジェ(2007.04)
—旧山邑邸 ヨドコウ迎賓館 フランク・ロイド・ライト(2008.03)
—トゥーゲントハット邸 ミース・ファン・デル・ローエ (2008.06)
—ミュラー邸 アドルフ・ロース(2008.09)
—自由学園明日館 フランク・ロイド・ライト(2009.09)
—ユニテ・ダビタシオン ル・コルビュジェ(2011.12)
—アアルト邸とアトリエ アルヴァ・アアルト(2012.07)
—チャーチ&チャペル日本1955-1970 アントニン・レーモンド(2013.10)
—セイナッツァロ役場&夏の家 アルヴァ・アアルト(2014.01)
—ライトハウス すくっと明治の灯台64基(2015.12)

 仮決定表紙  ・建築の規則 現代建築を創り・読み解く可能性 坂牛 卓(要約版)(ナカニシヤ出版、2008.06)

 

カタログ・ウェブサイト、メディアリリース・掲載記事など

sanwa サンワカンパニーデザインアワード(2016.11)
hida 飛騨の家具アワード、海外向けのテキスト(2016.06)
book-19 ・[第19回] 文化庁メディア芸術祭 受賞作品集(2016.02)
cgylgnbusaam2lg ・大阪・淀屋橋ショッピングモールNEX-T1(ネクストワン)フロアマップ(英語・中国語・韓国語)(2015)
ta ・イタリア家具ブランド『TOOU』ウェブサイト(2016.10)
ヒダクマ(飛騨の森でクマは踊る)/ウェブサイト/和文英訳 2016.08 ヒダクマ(株式会社飛騨の森でクマは踊る)(2016.08)
ykkap_window ・YKK AP株式会社 窓研究所
(『早稲田大学 中谷礼仁研究室 窓学・柱間装置の文化誌(2015.10)、
ベネチアビエンナーレ関連記事(2016.05)、
写真家 ホンマタカシ×アレック・ソス 現代写真から紐解く窓写真論(2016.07)など
20160518_4347186 ・鬼木孝一郎/ODS(エルメス祇園店)など(2016.11)
・小島光晴建築設計事務所(designboom、dezeen、DIVISARE(ローマ、イタリア)、
a as architecture(フィレンツェ、イタリア)、BauNetz(ベルリン、ドイツ)など掲載)(2016.08)
・N-tree(代表・長崎剛志)『黒土と六角錐の庭』が(スペイン・T18 Magazine掲載)(2016.07)
・イクスデザイン(代表・小林正和)(Archdaily、Retail design blog、Liebal、Archshowcase掲載)(2016.06)
・DESIGN & CREATIVE ASSOCIATES(Retail design blog)、(2016.09)
・ihrmk 井原正揮佳代 / IHARA Masaki Kayo(ArchDaily掲載)(2016.05)
・株式会社グランドデラックス(ニューヨーク・ONE SHOW、Gold Pencil受賞)(2016.05)
・平岡建築デザイン(designboom掲載)(2015.07)

 

建築・デザイン系の翻訳絵本

ながいながいみち (バナナブックス) 2016.02 『ながいながいみち』(バナナブックス、2016.04)
pigs1000 『3びきのこぶた~建築家のばあい~』(バナナブックス、2013.04)

*弊社あるいは代表・牧尾晴喜(まきおはるき)のクレジットが明記されているもの、
あるいはクライアントからここでご紹介する許可をいただいたものです。
*共訳、一部のみ翻訳担当のものを含みます。
*以下の各記事で詳細を紹介しているものもあります。
*「公開可能」という性質上、ここでご紹介しているのは書籍やPR文書が多いですが、
その他にもプレゼン資料や設計図、学術論文、契約書など、さまざまな翻訳に携わっています。

飛騨の家具®アワード


各メーカーの紹介動画を観てると、
「飛騨の家具メーカー」にも
いろいろあることが分かって面白いですね、笑。
工場や職人さんの様子、自然の風景、スタイリッシュな製品紹介……

昨年に引き続き、海外発信のサポートをさせていただいています。

http://compe.japandesign.ne.jp/hida/

ホーチミン高島屋・ジュエリーショップAs-me ESTELLE

ベトナム・ホーチミン高島屋にあるジュエリーショップ、
As-me ESTELLE。(『BLOOM』等のブランド展開で有名)

ショーケースや照明がスッキリと配置され、
斜めカットのブロック壁面も、宝石みたいに華やかでステキです。
割と距離があってすぐには行けないので、
綺麗な写真を眺めて楽しんでいます、笑。

翻訳をさせていただきました。
設計:DESIGN & CREATIVE ASSOCIATES Co., ltd.(Photo: Hiroyuki Oki)

GINZA SIX | ギンザ シックス、Artglorieux(アールグロリュー)

2017年4月20日開業のGINZA SIX | ギンザ シックスへ。
期間限定で、草間彌生さんの新作インスタレーション、
白地に赤ドットのカボチャが吊られています。

谷口吉生さんが基本設計された建築、
原研哉さんのロゴデザイン、
グエナエル・ニコラ氏による共用空間のインテリア、
などをはじめ、各店舗も見どころが盛りだくさんです。

5階のアートギャラリー<Artglorieux(アールグロリュー)>では、
5月17日まで草間彌生さんの作品展が開催されています。
翻訳でご一緒させていただいている、
鬼木孝一郎さんによるインテリアデザイン。
さまざまな色味のフローリングで、
ステキな落ち着きのある空間です。
ギャラリー内は撮影禁止だったので(当然ですね、笑)、
ぜひ現地で体験ください~
展示作品を購入可能なギャラリーで、入場は無料です。

ラトビア、融合の建築展

『ラトビア、融合の建築展』(主催:ラトビア大使館)が
京都で開催されています。(2017、5/10~6/3、日祝休館)

ラトビアの現代建築や歴史的な街並みが
パネルや映像で紹介されるという珍しい機会です。
以心伝心の民族性にも親近感を抱いてしまいます、笑。

翻訳をさせていただきました。
http://www.museum.kit.ac.jp/20170510.html

新建築2017年5月号

新建築2017年5月号。特集は、公共施設の新たなサービス。
太田市美術館・図書館や柏の葉T-SITE、吉野杉の家まで、
スケールも雰囲気もさまざまです。
単なるハコモノではなく、前段階から市民と協議・協力していく。
建築家の活躍の場がますます広がっていることが感じられますね。
シュティッヒ氏の月評の翻訳を担当しています。

『a+u』5月号、米国の若手建築家特集

『a+u』5月号、米国の6組の若手建築家特集。
デジタル・デザイン、グローバリゼーション、ソーシャル・デザインなどここ20年くらいの流れも、包括的に紹介されています。
いつもと違う雰囲気の表紙、コラージュ的なページ、吹き出しでまとめられてる可愛らしい鼎談ページも読んでて楽しいですね。
複数の作品解説の翻訳を担当しています。

新建築2017年4月号

特集は、環境に開く教育の現場。
小学校から大学まで21の建築が掲載されています。
低層の木造だったり、高速道路を見下ろせたり、
あちこちに段差やちょっとしたスペースがあったり。
それぞれの空間での学びを想像するのも楽しいですね。
翻訳担当のシュティッヒ氏月評では編集者目線が垣間見えます。

『a+u』4月号、オランダのMVRDV特集

『a+u』4月号、10年ぶりになる、オランダのMVRDV特集。
商業施設や社屋、住宅はもちろん、裁判所やポップ・ロックの博物館も。
高密度で多様な都市のデザイン、カラフルな写真を眺めるだけでも楽しくて、
ページをめくってしまいます。
Ku.Beハウス、ラグナロック他の翻訳担当しています。

新建築2017年3月号


i-Construction、建設の未来。
各ゼネコンのロボット化や情報化を比較できる、珍しい特集です。

あと、シュティッヒ氏の月評(←翻訳担当してます)で、
日本の建築写真では意図的にセットされた状況が目立つ傾向がある、と。
そんなことを気にしながら建築の写真を眺めるのも楽しいですね。