実績」カテゴリーアーカイブ

翻訳実績の一部紹介

pen&paper 実績

これまでの実績の一部を以下に掲載します。(順不同・書籍著者名の部分は敬称略)
*弊社あるいは代表・牧尾晴喜(まきおはるき)のクレジットが明記されているもの、
あるいはここでご紹介する許可をいただいたものです。
*共訳、一部のみ翻訳担当のものを含みます。

デザイン・建築系の専門書/雑誌

『安藤忠雄 建築家と建築作品』(著:安藤忠雄/松葉一清、鹿島出版会)

『Wonderwall Case Studies: Works by a Global Interior Design Firm』
(Wonderwall/片山正通作品集)

『都市のアクティビティ 日建設計のプロセスメイキング』(新建築2017年9月別冊)

デザイン誌『AXIS』

『Yamaha,One PassionーヤマハデザインのDNA、そして未来』
(AXIS(アクシス) 2018年 10 月【増刊号】)
雑誌『A+U』

住宅リノベーションとデザインのプラットフォーム『HOUZZ』(ハウズ)

『JUN AOKI COMPLETE WORKS | 3 | 2005-2014』(青木淳完全作品集 第3集)(LIXIL出版)
『長谷川豪 カンバセーションズ ― ヨーロッパ建築家と考える現在と歴史』 (LIXIL出版)
『Voluntary Architects’ Network』(坂 茂、北山恒、ブラッド・ピット他)(INAX出版)
『建築家・坂本一成の世界』(LIXIL出版)

『現代建築家コンセプト・シリーズ』(LIXIL出版)
(小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt、安東陽子、吉良森子、西沢大良、
佐藤淳、中村拓志、西沢立衛他)

『GA 世界の村と街6:アルプスの村と街』(二川幸夫、ADA・EDITA・Tokyo)
『GA 世界の村と街5:イタリア半島の村と街Ⅱ』(二川幸夫、ADA・EDITA・Tokyo)
『安藤忠雄 最新プロジェクト(TADAO ANDO RECENT PROJECT) 』
『GA HOUSES 《世界の住宅》113』(伊東豊雄ほか)

『京都/KYOTO 本城直季写真集』(淡交社)
『広場 』(監修:隈研吾・陣内秀信、永山祐子、ほか) (淡交社)

『あるノルウェーの大工の日記』(エクスナレッジ)
『死ぬまでに見たい世界の超高層ビル』(エクスナレッジ)

『J peak Manabu CHIBA(千葉学)』(EQUAL books社)

『〈折り〉の設計 ファッション、建築、デザインのためのプリーツテクニック』(BNN新社)
『我々は人間なのか』(BNN新社)
『ISOTYPE[アイソタイプ]』(BNN新社)
『箱の設計』(BNN新社)
『ナチュラル アーキテクチャーの現在』(BNN新社)

『コンパクト建築設計資料集成[都市再生]』(日本建築学会)
『建築雑誌』(社団法人 日本建築学会 会誌)
・レム・コールハース、スチュアート・ブランド、
ファビオ・グラマツィオ+マティアス・コーラー、ユルグ・コンツェット、
トム・へネガン、デイナ・バントロック、など各氏の論文・インタビュー

『ワールドアーキテクチャーシリーズ』
—ラ・トゥーレット修道院 ル・コルビュジェ
—旧山邑邸 ヨドコウ迎賓館 フランク・ロイド・ライト
—トゥーゲントハット邸 ミース・ファン・デル・ローエ
—ミュラー邸 アドルフ・ロース
—自由学園明日館 フランク・ロイド・ライト
—ユニテ・ダビタシオン ル・コルビュジェ
—アアルト邸とアトリエ アルヴァ・アアルト
—チャーチ&チャペル日本1955-1970 アントニン・レーモンド
—セイナッツァロ役場&夏の家 アルヴァ・アアルト
—ライトハウス すくっと明治の灯台64基

カタログ・ウェブサイト、メディアリリース・掲載記事など

株式会社サンワカンパニー様(カタログ、デザインアワード他)
株式会社Luci様(LED照明カタログ他)
JDN様(飛騨の家具アワード、海外向けのテキスト
[第19回][第20回] 文化庁メディア芸術祭 受賞作品集
京都工芸繊維大学様「KYOTO Design Lab」Year Book 2016、2017
大阪・淀屋橋ショッピングモールNEX-T1(ネクストワン)様(英・中・韓マップ)
イタリア家具ブランド『TOOU』様(ウェブサイト)
ヒダクマ(株式会社飛騨の森でクマは踊る)様(ウェブサイト)
YKK AP株式会社 窓研究所様(窓学・柱間装置の文化誌、
写真家 ホンマタカシ×アレック・ソス 記事、他)
鬼木孝一郎様(エルメス祇園店他)
やぐゆぐ道具店(鈴木文貴)様(BAKE CHEESE TARTあべのハルカス店)

海外アワードなど

下記のような国際的なアワードや出版物で、
英語でのエントリーや掲載用テキストの翻訳をさせていただいています。

・iFデザイン賞/iF Design Award、レッド・ドット・デザイン賞/red dot design award、
・グッドデザイン賞、日本建築学会 作品選奨、BCS賞 | 日本建設業連合会、
日本建築家協会(JIA)建築年鑑(日本建築大賞・JIA優秀建築賞・日本建築家協会優秀建築選)
・designboom、dezeen(Dezeen Awards)、Archdaily、Retail design blog、T18 Magazine、
・カンヌライオンズ(CANNES LIONS)、クリオ賞(The Clio Awards)、ワンショー(ONE SHOW)、NY ADC AWARDS、D&AD AWARDS、NY TDC Certificate of Typographic Excellence

建築・デザイン系の翻訳絵本

『ながいながいみち』(バナナブックス)
『3びきのこぶた~建築家のばあい~』(バナナブックス)

*「公開可能」という性質上、ここでご紹介しているのは書籍やPR文書が多いですが、
その他にもプレゼン資料や設計図、学術論文、契約書など、さまざまな翻訳に携わっています。

クリスト&ガンテンバイン『The Last Act of Design – スイス建築の表現手法』


建物が竣工してからも、写真や模型を通じて、
そして何より建物をつかうひとによってデザインは続いていくんですね。
そんな感覚を強く思いださせてくれる展示です。

クリスト&ガンテンバイン
『The Last Act of Design – スイス建築の表現手法』
2019. 03. 20 – 31 ヒルサイドフォーラム

翻訳させていただきました。
【メイン担当:やよ、Bたん】

『a+u』2019年3月号

アルヴァロ・シザとエデュアルド・ソウト・デ・モウラ、
ふたりの建築家の特集号
ポルトガルの街並み、幾何学的な形の空間、光と影

45年にもわたって一緒に仕事をするというのはどんな感じなんでしょう。
ふたりの関係性や仕事の進め方もうかがえて興味深いです。

インタビューや手紙などの翻訳をさせていただきました。

『a+u』2019年3月号

近藤麻理恵さんの「こんまりメソッド」記事

Alex Maguire Photography

Netflixの『KonMari~人生がときめく片づけの魔法』も話題の近藤麻理恵さん。

彼女の「こんまりメソッド」を海外の整理・収納アドバイザーが紹介・検証してる記事。

「海外の整理収納プロが「こんまりメソッド」を検証したら?」

ただ賛同してるだけじゃなくて率直な意見やクライアントのリアルな反応なんかも書かれてて興味深いです。
整理・収納が大切っていうのはもちろんなんですが、それ以上に、
過ごしている空間と生活は同じなんだなと再認識。

いつも翻訳でお手伝いさせていただいてるHouzz(ハウズ)さんで公開中。

ANNUAL REPORT 2018

TOTO インドネシア新社屋の内観が美しい。
(設計:フィールドフォー・デザインオフィス)
気候・文化・建築技術などいろいろ違う現場、
想像するだけでもすごい経験だなあと感じます。

そして、ANNUAL REPORTのスタッフページ、
例年通りとても楽しそうです、笑

翻訳させていただきました!

子どものための建築と空間展

学校や公園などの建築・空間の図面や模型、さらには
昔の雑誌やカルタ、アニメの資料なども充実しているのが圧巻。
図録(展覧会公式ブック)の表紙も塗り絵になってるという遊び心がステキです

3月24日(日)まで、@パナソニック 汐留ミュージアム

翻訳させていただきました。
【メイン担当: やよ、ミッチー、ともちゃん、かあさん】

AXIS 197号 特集|変わる、ニッポンのインハウス

特別対談は「ジョナサン・アイブ x 深澤直人」
アップルのチーフ・デザイン・オフィサーと深澤さんの対談。
96年以降のデザイン主導のアップル復活、
プロダクトから新社屋のアップル・パークまで
じっくりと読み応えがある記事です。

今号も翻訳でお手伝いさせていただいています。

『a+u』2019年1月号、特集:Re:Swiss スイスの建築家U-45

建築の分野でも存在感があるスイスで
多様な自然のなかにある
学校、住宅、美術館など

ピーター・ズントーやヘルツォーグ・アンド・ド・ムロンなど
大御所のイメージが強かったので若手特集というのは興味深いです。

『a+u』2019年1月号、特集:Re:Swiss スイスの建築家U-45

翻訳でお手伝いさせていただきました。

『a+u』2018年12月号、特集:NBBJ-クリエイティング・コミュニティ

表紙のアマゾンをはじめサムスンやマイクロソフトの
オフィスなどの設計を手がけるNBBJ
 
脳科学者や植物学者とも一緒になって設計をしてたり
クライアントのインタビューから設計者への信頼がうかがえたりして
とても興味深い特集です。
 
エッセイや作品解説の翻訳をさせていただきました。
 
『a+u』2018年12月号、特集:NBBJ-クリエイティング・コミュニティ

AXIS 196号 特集|夜と朝

AXIS 196号 特集|夜と朝
 
第2特集は 日本文化発信の未来
 
ジャパン・ハウス総合プロデューサーでもある原研哉さんと
MITメディアラボ所長の伊藤穣一さんの対談では
グローバルとローカルは一対の概念であること、
「日本らしさ」が何なのかを深く考えないと、
といったことが語られていて興味深いです。
 
翻訳の立場でかかわらせていただきました。