カテゴリー別アーカイブ: 実績

飛騨の家具®アワード


各メーカーの紹介動画を観てると、
「飛騨の家具メーカー」にも
いろいろあることが分かって面白いですね、笑。
工場や職人さんの様子、自然の風景、スタイリッシュな製品紹介……

昨年に引き続き、海外発信のサポートをさせていただいています。

http://compe.japandesign.ne.jp/hida/

ホーチミン高島屋・ジュエリーショップAs-me ESTELLE

ベトナム・ホーチミン高島屋にあるジュエリーショップ、
As-me ESTELLE。(『BLOOM』等のブランド展開で有名)

ショーケースや照明がスッキリと配置され、
斜めカットのブロック壁面も、宝石みたいに華やかでステキです。
割と距離があってすぐには行けないので、
綺麗な写真を眺めて楽しんでいます、笑。

翻訳をさせていただきました。
設計:DESIGN & CREATIVE ASSOCIATES Co., ltd.(Photo: Hiroyuki Oki)

GINZA SIX | ギンザ シックス、Artglorieux(アールグロリュー)

2017年4月20日開業のGINZA SIX | ギンザ シックスへ。
期間限定で、草間彌生さんの新作インスタレーション、
白地に赤ドットのカボチャが吊られています。

谷口吉生さんが基本設計された建築、
原研哉さんのロゴデザイン、
グエナエル・ニコラ氏による共用空間のインテリア、
などをはじめ、各店舗も見どころが盛りだくさんです。

5階のアートギャラリー<Artglorieux(アールグロリュー)>では、
5月17日まで草間彌生さんの作品展が開催されています。
翻訳でご一緒させていただいている、
鬼木孝一郎さんによるインテリアデザイン。
さまざまな色味のフローリングで、
ステキな落ち着きのある空間です。
ギャラリー内は撮影禁止だったので(当然ですね、笑)、
ぜひ現地で体験ください~
展示作品を購入可能なギャラリーで、入場は無料です。

ラトビア、融合の建築展

『ラトビア、融合の建築展』(主催:ラトビア大使館)が
京都で開催されています。(2017、5/10~6/3、日祝休館)

ラトビアの現代建築や歴史的な街並みが
パネルや映像で紹介されるという珍しい機会です。
以心伝心の民族性にも親近感を抱いてしまいます、笑。

翻訳をさせていただきました。
http://www.museum.kit.ac.jp/20170510.html

新建築2017年5月号

新建築2017年5月号。特集は、公共施設の新たなサービス。
太田市美術館・図書館や柏の葉T-SITE、吉野杉の家まで、
スケールも雰囲気もさまざまです。
単なるハコモノではなく、前段階から市民と協議・協力していく。
建築家の活躍の場がますます広がっていることが感じられますね。
シュティッヒ氏の月評の翻訳を担当しています。

『a+u』5月号、米国の若手建築家特集

『a+u』5月号、米国の6組の若手建築家特集。
デジタル・デザイン、グローバリゼーション、ソーシャル・デザインなどここ20年くらいの流れも、包括的に紹介されています。
いつもと違う雰囲気の表紙、コラージュ的なページ、吹き出しでまとめられてる可愛らしい鼎談ページも読んでて楽しいですね。
複数の作品解説の翻訳を担当しています。

新建築2017年4月号

特集は、環境に開く教育の現場。
小学校から大学まで21の建築が掲載されています。
低層の木造だったり、高速道路を見下ろせたり、
あちこちに段差やちょっとしたスペースがあったり。
それぞれの空間での学びを想像するのも楽しいですね。
翻訳担当のシュティッヒ氏月評では編集者目線が垣間見えます。

『a+u』4月号、オランダのMVRDV特集

『a+u』4月号、10年ぶりになる、オランダのMVRDV特集。
商業施設や社屋、住宅はもちろん、裁判所やポップ・ロックの博物館も。
高密度で多様な都市のデザイン、カラフルな写真を眺めるだけでも楽しくて、
ページをめくってしまいます。
Ku.Beハウス、ラグナロック他の翻訳担当しています。

新建築2017年3月号


i-Construction、建設の未来。
各ゼネコンのロボット化や情報化を比較できる、珍しい特集です。

あと、シュティッヒ氏の月評(←翻訳担当してます)で、
日本の建築写真では意図的にセットされた状況が目立つ傾向がある、と。
そんなことを気にしながら建築の写真を眺めるのも楽しいですね。

『a+u』3月号、ヘルツォーグ・アンド・ド・ムロン、エルプフィルハーモニー


ハンブルクのひとびと皆の話として、
建設までの紆余曲折を追った数々の新聞記事なども載っています。
メディア対応も建築家の大きな役割になりつつあるのだと実感しますね。
建築だけでなく、建築を超えた物語を伝えてる特集です。
エピローグなどの翻訳を担当しています。