カテゴリー別アーカイブ: 実績

新建築2017年12月号

新建築2017年12月号。
「最新プロジェクト+特集:地域医療福祉の拠点が担うもの」
という珍しい構成。
 
一年の締めくくりの流れで、隣同士だった乾久美子さんと浅子佳英さんが
月評対談というのが微笑ましいです。
「真面目さの流行」という興味深いテーマが語られていますが、
やはり、ある種の不真面目さも必要ですね(笑)。
 
冒頭のEXHIBITION(女性建築家展)と巻末の月評で翻訳させていただいてて、
BOOKSでは拙訳『我々は人間なのか?デザインと人間をめぐる考古学的覚書』
(BNN新社)が掲載されています。

『a+u』2017年12月号、ヴァン・モリヴァン特集

『a+u』2017年12月号、
カンボジアの建築界を牽引してきた建築家、
ヴァン・モリヴァン特集。(Vann Molyvann、1926〜2017年)

多数の撮りおろしの写真からは、
モリヴァン氏の知られざる名建築だけでなく、
カンボジアの街並みやアジアの熱気も感じることができます。
とても迫力ある特集です。

冒頭のエッセイ他、翻訳でお手伝いさせていただきました。

新建築2017年11月号

新建築2017年11月号。木造特集。
大学、オフィス、駅舎、住宅……
それぞれの視点で身近な素材を活かしている、魅力的な空間。
月評の翻訳を担当しています。
 
論壇で登場している「ヒダクマ」は、
以前にウェブサイトの翻訳をさせてもらったんですが、
飛騨の木材資源とデジタル技術やクリエイターのネットワークなど、
伝統と最新を融合する仕組みづくりが興味深いです。

『a+u』2017年11月号「ヨーロッパ建築1945〜1970年 モダニズムとコンテクストの統合」

『a+u』2017年11月号、特集は
「ヨーロッパ建築1945〜1970年 モダニズムとコンテクストの統合」。
美術館、教会、大学、住宅……
ジャンルも国も年代も網羅されてて保存版です。
先月のアメリカ建築特集につづき、
まだ実物を見てないのがたくさんあると改めて実感します、笑。
旅に出たくなりますね。
冒頭エッセイを翻訳させていただきました。

都市は人なり―「Sukurappu ando Birudoプロジェクト」全記録

都市は人なり―「Sukurappu ando Birudoプロジェクト」全記録(LIXIL出版)。
《スーパーラット》のデビューから
さまざまな都市型プロジェクトで話題をさらうアーティスト集団Chim↑Pomの作品録です。
サブタイトルの「スクラップ&ビルド」の通り都市論としても迫力があります。
紹介文の翻訳をさせていただいてます。

我々は人間なのか?デザインと人間をめぐる考古学的覚書き

『我々は人間なのか?デザインと人間をめぐる考古学的覚書き』
(著:ビアトリス・コロミーナ/マーク・ウィグリー 、ビー・エヌ・エヌ新社)
人間だからデザインするのか、デザインするのが人間の証拠か、
ちょっと禅問答みたいなところもあって(笑)、心引かれる本です。
翻訳させていただきました。

新建築2017年10月号

新建築2017年10月号。論文は槇文彦さんの『変貌する建築家の生態』。
目の前の仕事に全力を尽くすことも大事だし、
その仕事がどこにつながっているかを考えるのも大事なことだと改めて感じます。
大学、教会、店舗、とさまざまなジャンル掲載で楽しい号です。
新建築住宅設計競技と月評で翻訳させてもらっています。

第20回文化庁メディア芸術祭 受賞作品集

『シン・ゴジラ』『君の名は。』『BLUE GIANT』など大賞受賞作をはじめ、
多くの作品が掲載されています。
芸術としての講評を読むと、知ってる作品でも、
その意味や背景に触れる再発見があって、
もう一度観たくなりますね。
翻訳のお手伝いをさせていただきました。

安藤忠雄 建築家と建築作品

安藤忠雄 建築家と建築作品(著:安藤忠雄/松葉一清、鹿島出版会)
初期から最新まで346作品収録の大著です。
安藤さんの建築を巡るガイドになりますね。
前半の評伝と後半の作品録で紙質も違ってて、
装丁にも力が入っています。
重さは2.2キロありました、笑。
バイリンガル本で、全体の英訳をさせていただきました

新建築2017年9月別冊『都市のアクティビティ 日建設計のプロセスメイキング』

新建築2017年9月別冊
『都市のアクティビティ 日建設計のプロセスメイキング』
時代ごとのテーマ変遷も追える構成がいいですね。

各プロジェクトを眺めてると、
東京タワーからカンプ・ノウ計画まで、
あれもこれも日建設計なんだなと改めて感じます、笑。

翻訳のお手伝いをさせていただきました