カテゴリー別アーカイブ: 実績

『a+u』2018年7月号、アイレス・マテウス特集

リスボンを拠点にする兄弟(マヌエルとフランシスコ)のユニットによる
ポルトガルの伝統をふまえながら現代的に翻案する詩的な建築を特集する号です。

いまこの瞬間に存在する作品で
過去も未来も感じさせるなんてステキですね。

序文『素材としての時間』翻訳させていただきました。

『a+u』2018年6月号、『アドルフ・ロース インテリアから都市まで』


『a+u』2018年6月号、特集テーマは
『アドルフ・ロース インテリアから都市まで』

ウィーンのケルントナー・バー(アメリカン・バー)なども。
かなり昔に行ったことがあり、
そんなに広くない店だけど、鏡と格天井で
どこまでも広がってるような雰囲気がステキです。

エッセイなど翻訳させていただきました。

『a+u』2018年5月号、『アドルフ・ロース 住宅』

『a+u』2018年5月号、特集テーマは
『アドルフ・ロース 住宅』
 
写真、模型、CGや図版で丁寧に構成されていて
3次元的な思考と空間を追体験できます。
 
いろいろ学べつつ
タイムトラベルみたいな楽しさもある号です。
 
チャプター2やQ&Aなど翻訳させていただきました

『a+u』2018年4月号『サンフランシスコ 都市の変容』

『a+u』2018年4月号、特集テーマは
『サンフランシスコ 都市の変容』
 
1989年の地震とそれを乗り越えた戦略的な都市計画、
ウォーターフロントや文化施設など盛りだくさんの内容。
表紙も雄大なスケールです。
 
エッセイや作品解説など翻訳させていただきました

〈折り〉の設計 ファッション、建築、デザインのためのプリーツテクニック

〈折り〉の設計
ファッション、建築、デザインのためのプリーツテクニック(BNN新社)

簡単な山折り・谷折りからはじめて
ちょっとしたナイフプリーツもすぐに折れるようになります。

ファッション、テキスタイル、建築、パッケージなど
いろんなデザインできっと役立ちそうな一冊。

翻訳させていただきました!

JA109, Kengo Kuma: a LAB for materials

季刊誌JAの新刊は隈研吾さんの特集
「くまのもの──隈研吾とささやく物質、かたる物質」の公式図録でもあります
(東京ステーションギャラリー)
 
竹、木、石など素材ごとに
建築はもちろん
手ざわり・手作業や季節を感じられる写真も満載
 
フランス語関係の翻訳をさせていただきました

『a+u』2018年3月号

『a+u』2018年3月号、特集テーマは
『新しい歴史の創造 第2回シカゴ建築ビエンナーレのその後』
いまの建築家たちが歴史にどう向き合っているのかが分かります。
「歴史」と言ってもマスターピースだけじゃなく
これまで注目されていなかったものや普遍的な幾何学など
さまざまですね。

イントロダクションや作品解説など翻訳させていただきました。

『a+u』2018年2月号、「デイヴィッド・アジャイ 2007〜2018年」

10年ぶりの特集で、ケルン、ラトヴィア、デンバーなど
世界各地のさまざまな圧倒的プロジェクトを追っています。
タワー、オフィス、橋、住宅……
エッセイ「光と密度」ではルイス・バラガンにも触れられていて余韻があります。

エッセイや作品解説など、翻訳させていただきました

道後夢菓子噺(どうご むかしばなし)と宇和島じゃこ天

 

和菓子の道後夢菓子噺(どうご むかしばなし)と宇和島じゃこ天。
モノが違うのでパッケージの雰囲気もぜんぜん違いますが、
どちらもデザインを手がけているのは、
愛媛のグラフィックデザインスタジオ、
松本幸二さん率いるグランドデラックス。
どちらも美味しそうです、笑。

いつも翻訳でご一緒させていただいてます。