カテゴリー別アーカイブ: 実績

ラトビア、融合の建築展

『ラトビア、融合の建築展』(主催:ラトビア大使館)が
京都で開催されています。(2017、5/10~6/3、日祝休館)

ラトビアの現代建築や歴史的な街並みが
パネルや映像で紹介されるという珍しい機会です。
以心伝心の民族性にも親近感を抱いてしまいます、笑。

翻訳をさせていただきました。
http://www.museum.kit.ac.jp/20170510.html

新建築2017年5月号

新建築2017年5月号。特集は、公共施設の新たなサービス。
太田市美術館・図書館や柏の葉T-SITE、吉野杉の家まで、
スケールも雰囲気もさまざまです。
単なるハコモノではなく、前段階から市民と協議・協力していく。
建築家の活躍の場がますます広がっていることが感じられますね。
シュティッヒ氏の月評の翻訳を担当しています。

『a+u』5月号、米国の若手建築家特集

『a+u』5月号、米国の6組の若手建築家特集。
デジタル・デザイン、グローバリゼーション、ソーシャル・デザインなどここ20年くらいの流れも、包括的に紹介されています。
いつもと違う雰囲気の表紙、コラージュ的なページ、吹き出しでまとめられてる可愛らしい鼎談ページも読んでて楽しいですね。
複数の作品解説の翻訳を担当しています。

新建築2017年4月号

特集は、環境に開く教育の現場。
小学校から大学まで21の建築が掲載されています。
低層の木造だったり、高速道路を見下ろせたり、
あちこちに段差やちょっとしたスペースがあったり。
それぞれの空間での学びを想像するのも楽しいですね。
翻訳担当のシュティッヒ氏月評では編集者目線が垣間見えます。

『a+u』4月号、オランダのMVRDV特集

『a+u』4月号、10年ぶりになる、オランダのMVRDV特集。
商業施設や社屋、住宅はもちろん、裁判所やポップ・ロックの博物館も。
高密度で多様な都市のデザイン、カラフルな写真を眺めるだけでも楽しくて、
ページをめくってしまいます。
Ku.Beハウス、ラグナロック他の翻訳担当しています。

新建築2017年3月号


i-Construction、建設の未来。
各ゼネコンのロボット化や情報化を比較できる、珍しい特集です。

あと、シュティッヒ氏の月評(←翻訳担当してます)で、
日本の建築写真では意図的にセットされた状況が目立つ傾向がある、と。
そんなことを気にしながら建築の写真を眺めるのも楽しいですね。

『a+u』3月号、ヘルツォーグ・アンド・ド・ムロン、エルプフィルハーモニー


ハンブルクのひとびと皆の話として、
建設までの紆余曲折を追った数々の新聞記事なども載っています。
メディア対応も建築家の大きな役割になりつつあるのだと実感しますね。
建築だけでなく、建築を超えた物語を伝えてる特集です。
エピローグなどの翻訳を担当しています。

新建築2017年2月号。

集合住宅の限界と可能性が論じられています。
掲載事例の規模や「私・公・共」の関係性がさまざまで面白いです。

また、シュティッヒ氏、石渡廣一さん、乾久美子さん、浅子佳英さんの月評を読んでいると、
同じ号をそれぞれの視点から論じられていて、建築の奥深さが改めて感じられます。

シュティッヒ氏の月評、翻訳をさせていただきました。

『a+u』2月号、スペイン・バルセロナを拠点とする建築事務所バロッツィ・ヴェイガ特集。

2人のバックグラウンドであるスペインとイタリアは、遠くから見てるとすごく近い印象だけど、
インタビューやエッセイを読むと、建築の市場として、それに建築との向き合い方も
大きく違うことが感じられます。
新鮮な発見でした。

複数の作品解説やインタビューを翻訳させていただきました。

『a+u』12月号、ラトヴィア──建築の表出

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ラトヴィアの今の建築がこれだけまとめて紹介されるのって、ほぼ初めてじゃないでしょうか。
ソ連崩壊と独立という文脈をふまえた現代建築や、周辺の街並みを眺めるだけでも新鮮です。

あと、ラトヴィア人は暗黙のうちに了解しあうって話、日本人としては親近感をおぼえてしまいます(笑)。

冒頭のエッセイや複数の作品解説を翻訳させていただきました。