有名観光地に隠れたちょっと面白いイタリアの裏話や、
子どもたちのイラストを建物のファサードに投影するイベントなの
その建物が、ルネッサンス初期にブルネレスキが設計したサント・
子どもの頃からこうやって芸術に触れる機会があるのはいいですね
ぜひご覧ください!
【ウェブマガジン更新:子どもたちが彩る、

有名観光地に隠れたちょっと面白いイタリアの裏話や、
子どもたちのイラストを建物のファサードに投影するイベントなの
その建物が、ルネッサンス初期にブルネレスキが設計したサント・
子どもの頃からこうやって芸術に触れる機会があるのはいいですね
ぜひご覧ください!
【ウェブマガジン更新:子どもたちが彩る、
日本酒ソムリエ・菊谷なつきさんのインタビュー、再構成/掲載いたしました。
学芸カフェ2015年5月号より。
単に「モノを輸出する」というだけでなく、文化や歴史も含めた日本酒の魅力を、イギリスをはじめとする海外に発信されている菊谷さん。
「お米と水からつくられた技術やアートを味わう、日本酒ってそういうものなんだろうなと感じます。ここでの「アート」っていう言葉の中には、地域・文化・歴史といったものが詰まっています。そういうものは、知識やウンチクだけでなく、やっぱり感覚を通して得られるものだと思うんです」
改めて考えてみると、お酒って身近なものだけに、客観的に魅力を伝えることが難しいんですね。
バイリンガルのオンライン季刊誌『MUSEUM OF SAKE』での紹介の仕方、運営なども参考になります。
ぜひご覧ください。
編集者・米田智彦さんのインタビュー、再構成/掲載いたしました。
学芸カフェ2014年2月号より。
書籍『デジタルデトックスのすすめ 「つながり疲れ」を感じたら読む本』『僕らの時代のライフデザイン』を中心に、デジタル環境との付き合い方であるデジタルデトックスや生活実験プロジェクト『ノマド・トーキョー』などについてうかがっています。…
さまざまなプロジェクトは
「タイトルとかキャッチフレーズが浮かぶのが最初というか、言葉が決まると残りは逆算的に決まってくるようなところがあります」
とのことです。編集者の米田さんならではかもしれませんが、思考を凝縮させる方法、見習いたいです。
ぜひご覧ください。
後編では、海外展開と世代継承という、ものづくりの現場でも重要な2大テーマについてうかがいました。
八内刃物製作所(堺市)での、ドイツのiF product design award受賞への経緯や、二代目から三代目への世代継承についてのお話です。
制作の工程で見込み価格が変わり、商品のターゲットも変えていくあたりはリアルすぎて、読んでて胃が痛くなります……。
二代目から三代目への世代継承について、
「やらないで後悔するんだったら、どうせだったらやって後悔しようかなと。」
という三代目のことばが印象的です。
今回も、日本のものづくりやデザインに携わる方にはぜひご覧いただきたい記事です!
ライターは前編と同じく、宮下直樹さん。
アーティスト・林ナツミさんのインタビュー、再構成/掲載いたしました。
学芸カフェ2012年9月号より。
セルフポートレート日記プロジェクト『本日の浮遊』を中心に、アートとの向き合い方や、プロジェクトの経緯・舞台裏までうかがっています。…
海外での反響が先にあって、そういった反応もダイレクトに届くというのはいまの時代ならではかもしれません。
「『本日の浮遊』への感想は、国に関係なくて、それで逆にビックリしました。……「地に足がついていない自分」、つまり「重力からの解放」を表現していますが、重力は万国共通だからかな」
とのことですが、大きなテーマは国境を越えて通じるものなんですね。
ぜひご覧ください。
和食ブームでの活況に沸く刃物業界。
前編では、デザイナーとのものづくりをテーマにお話をうかがっています。
刃物業界の活況を支える現場事情から、行政バックアップによる地場産業の振興、デザイナーの杢保順也さんとのコラボレーションなど。
…
杢保さんとのコラボレーションでは、「デザイナーさんが入って、特徴的な柄になりました。握りやすさとか、フィット感とか、すごい考えてつくられています。」とのこと。
やはり、歴史がある現場の中では、自分たちだけで新しいデザインへと抜け出すのはなかなか難しいようです。
新しいデザインの制作では苦労もあったようですが、そのあたりの打開のヒントもうかがいました。
日本のものづくりやデザインに携わる方にはぜひご覧いただきたい記事です!
ライターは、京都と東京を行き来しながらブランディングに携わる宮下直樹さん。
写真家・小林哲朗さんによる記事「堺市の工場夜景で、SF映画のような世界観を楽しむ。」に対応する英語版です。
ただし、テキストの内容は大幅に変えてあります。
海外の方にいきなり「大阪の堺市」って言っても通じにくいですしね……。
綺麗な写真も、日本語版とは違うものを掲載していますので、英語は苦手だっていう方も迫力ある写真をぜひ眺めてみてください。
【Sci-Fi-Movie-like perspective of factories are becoming a trend in Japan】
ラジオDJ/翻訳家の野村雅夫さんによる連載・第2回をお届けします。
野村さんはラジオDJや翻訳家として、海外作品を日本に紹介するお仕事をされています。
『恋のマイアヒ』、『恋のアドバイス』などなどの楽曲の合間に、邦題考察とSMAPxSMAPでのブレークの話題なんかも織り交ぜながらの進行は、さすが、ラジオDJ/翻訳家です!
ウェブでの新しいコンテンツの可能性を感じますね。
ぜひご覧ください。
書家・ 川尾朋子さんのインタビュー、再構成/掲載いたしました。
学芸カフェ2013年1月号より。
大丸京都店などでのライブパフォーマンス、阪急電鉄嵐山駅の題字揮毫など、さまざまな作品制作のお話をうかがいました。
「書道は、二度書きができない、一回かぎりのものです。一度書き出したら、後戻りはできなくて、最後まで書かないといけない。一回かぎりで後戻りができないというのはわたしたちの人生と似ています。」
インタビュー後も、NHK総合 大河ドラマ『八重の桜』オープニング映像で『呼応』が登場するなど、さまざまな場面でご活躍の川尾さんです。
劇作家/小説家・本谷有希子さんのインタビュー、再構成/掲載いたしました。
学芸カフェ2012年8月号より。
公演『遭難、』と短編集『嵐のピクニック』(講談社)を中心に、劇作家、小説家としての創作ついてうかがっています。
本谷さん、過去に日本建築学会の機関誌に登場されたことがあり、「建築家に憧れがある」という、建築関係者にとってはとても気になる発言があったのですが、その真意もうかがいました(笑)。
建築家、数学者、ピアニストの共通点とは……?
ぜひご覧ください。